笑い飛ばす
出会いの夏とされている夏が終わってしまったな。この夏、たくさん出会ったか?恋に落ちたか?そして、付き合えたらそれはそれはめでたい。赤飯でも炊いて、お祝いをしたいところ。でも、めでたくない結果に終わってしまった人もいると思う。
そんな人は、そうじゃないけど、自分の人格が全否定されたと思って落ち込んでいるんじゃないか?大丈夫。あんたは良いところもあるよ。ダメなところばかりの人なんていないんだ。俺は恋をしている女子の相談は良く受ける。
「あの人はやっぱりカッコ良すぎる。」まあ、ほとんどがノロケだけど。誰かに自分の溢れんばかりの気持ちを聞いてもらいたいのであろう。でも、ノロケ話じゃなくて、自分の不幸な話(フラれた、嫌われた)などは聞かないな。
自分の不幸話をするのは、芸人か俺くらい。共通して言えるのは、だいたいが男ということ。 今こそ女子に進めたい。出会いの夏が終わったからこそ、自分の不幸話をネタとして話そう(女子だけの間だけで、ぐちぐち言ってる場合じゃない)。
ネタにして笑い飛ばす、笑い飛ばしてもらう→不幸は笑いになってどこかに飛んで行ってしまう。不幸は絶対に避けては通れない。今こそ笑い飛ばすべきだ。
2011年10月24日